PiD zine

PiD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2017.10.05

3年生実習

【3年生】後期前半 遊び・ゲームのデザイン

こんにちは。PID zine発行者のぴでじん2号です。

3年生の後期実習が始まっています。

後期からは課題作品を作りながら、他の作品のブラッシュアップ、学祭展示、就活用ポートフォリオ作成と

てんこ盛りに忙しくなりますが頑張っていきましょうね!

本日は、雑貨・インダストリアルデザインコースの『遊び』のデザイン課題のチームからご紹介いたします!

遊びのデザイン〜ゲーム・玩具のデザインと制作〜

ほとんどのモノは『人を楽しませる』か『人の役にたつ』といった存在意義を備えています。そしてデザイナーの能力として、役立ち方の発想と同様に『楽しみ方』の発想が求められます。今回の課題では、遊びの魅力とカタチをデザインする課題です。

木やアクリルなどのプラスチック材料を用いて、積み木やパズル、ボードゲーム、チェスや将棋などの玩具を題材に、盤やパーツの造形やグラフィックを自由にアレンジするか、あるいはオリジナルのルールを構想し、そのアイデアに基づいた盤やパーツを制作する立体作品や、Illustratorで制作するカードゲームなどの平面作品。カードには記号的な表現のトランプ、キャラクターがベースのトレーディングカード、アイテムがベースの水道管ゲーム等、さまざまなカードゲームがあり、グラフィカルなアイテムを展開し、楽しみ方や遊び方を創造します。またそのほかにも、「かくれんぼ」や「ドッジボール」などの外遊びをゲームにアレンジするなど、自由な発想で全く新しいゲームや知育玩具などを提案してもらいます。

1週目は向井先生コレクションのボードゲムやカードゲームなどで実際に遊んでみます!

2週目からはアイデアチェック!

3週目は実際にモデルを作ってみたり遊んでみたりした中から掘り下げていったアイデアの発表を行いました。

スケッチは遠くからみても見応えのあるものにするとアイデアの伝わり方が全然違うので、スケッチは大切です。

3年生も後半ですので発表時の見せ方を工夫していきましょうね!

2号より。