PiD zine

PiD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2018.03.20

卒業式

【卒業式】第2部 贈る言葉と学位記授与

こんにちは。PID zine発行者のぴでじん2号です。

卒業式が終わり、学科棟に移動です。

先生1人ずつより卒業生に贈る言葉をいただきました。

相良先生

ワインは寝てても美味しくなるが皆さんは熟成させるためにすべきことがたくさんあります。

古賀先生

一隅を照らす、これ則ち国宝なり

逸身先生

あまり怒られない時代ですが、ヘマはしないこと。

卒→襟元の字が起源で、襟元から学問が逃げないように

業→今から実力を発揮すること

見明先生

好奇心があると、いろんな人と話して新しいネタとして取り込める。また好奇心が持続するので、卒業後の皆さんのお話聴けるのを楽しみにしています。

佐野先生

自分の視野を広げましょう。社会に出てから、社会のお話をしましょう。

相澤先生

絵が完成するということには色々あります。

日本画には余白の中に想像する部分があるので、自分の人生の絵を描いてください。

あと、有馬温泉のことなら相澤先生まで!

向井先生

新社会人としてこれからあたふたした時は、4年間学んだ自分が冷静に判断する自分を持っていてください。

田頭先生

筋トレは鍛えるために筋肉に負荷をかける、刃物は砥石で研いで鋭くなる。得られる経験はチャレンジして出来ることを増やしていき、失敗も次には直すようにしていけば大丈夫です。

曽和先生

先輩から愛されていた世代でしたね。

大学というレールから違うレールになる人も、激動のレールになるかもしれません。これまでのリフレクションムービーでこれまでを是非とも振り返ってみてください。

池内先生(先ほどからちらほら見えていた池内先生のパネルが、3Dになって登場!笑)

デザインができる人と制作できる人は意外と少ないです。大学で培ったスキルを存分に皆さんの未来に幸あれ!

そして2号から。

腹が減ってはなんとやら。冷たいご飯ではなく、暖かいご飯を食べてくださいね!

割愛させていただきますが、それぞれ捉え方は違うと思いますので、4年生のみなさん、仕事で疲れたら、ふと思い出す時があったら先生たちの言葉を思い出してください。

次に、各ゼミの先生たちより学位記の授与が行われました。

 

1年間お世話になった先生と記念写真でした。

いい顔ですみんな。

2号より。