PiD zine

PiD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2018.10.01

展示会

竹中大工道具館 記憶と感覚 展示

こんにちは。PID zine発行者のぴでじん2号です。

竹中大工道具館で展示を行なっていたステネビー校との合同展示会の様子をお届けします。

神戸芸術工科大学は、スウェーデンのヨーテボリからさらに奥地にある、森に囲まれたヨーテボリ大学ステネビー校木工家具デザインコースとの交流をスタートさせました。

本展では、近年ユニバーサルデザインに積極的に取り組んでいる彼らのユニバーサルデザイン・プロジェクトの作品と、同じテーマで「記憶と感覚」に取り組んだ、神戸芸術工科大学プロダクト・インテリアデザイン学科の学生作品を合同で展示しました。

まずはステネビーの学生作品から。  

ここからプロダクト3年生の作品です。

学生たちは夏休み返上で制作していました。時間をかけて作り上げた作品を、竹中大工道具館というとてもいい空間に展示できるという事がすごい事です。頑張っただけの甲斐があったと思います。

また、交流のきっかけとなったプロジェクトとして、2010年に始動し、イタリア・ミラノで開催されるミラノサローネへの出展を続けているデザインチーム、神戸芸術工科大学・デザインソイルが2018年4月にミラノサローネで発表したコレクション「ファンタジア」の作品も合わせて展示しました。

今回の展示はソイルメンバーがメインとなって展示準備を行なってくれました。

自分たちの作品展示に加え、ステネビーの作品取り扱いや期間中の受付まで色々とお疲れ様でした。

 

ご来場されたみなさま、足を運んでいただきありがとうございました。

2号より。