PiD zine

PiD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2018.10.04

3年生実習

【3年生】身の回りのバグ課題

こんにちは。2号です。

3年生実習課題、本日は身の回りのバグ課題ついてお届けいたします。

身の回りのバグを捜し出し、デザイン的解決を図る

(雑貨・IDコース・UDコース共通課題 担当:大田先生)

この課題では、私たちの身の回りの生活用品や生活空間、公共空間などに存在している「バグ」を捜し出し、その問題点を整理して明らかにしていきました。

そして、デザイン的な知見から具体的解決方法を検討し、CADかモックアップモデルの制作までを行っていきます。

本来、「バグ」とはコンピュータプログラム上の誤りや不具合のことを言います。
今回の課題では、その意味から転じて生活用品や生活空間、公共空間などに存在している「不具合」や「欠陥」を意味します。

不便だと感じている事や、なくても良いけどあったらいいなという小さな欲張り、便利になりすぎたからこその不便さ、こんなものあったら便利なのではというプロダクト、社会問題に関わるもの。様々な視点でアイデアを展開して、制作につなげて行ってるようです。

2号より。