PiD zine

PiD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2018.11.21

展示会

GOOD DESIGN AWARD 神戸展

こんにちは。PID zine発行者のぴでじん2号です。

GOOD DESIGN AWARD 神戸展 のお知らせです。

神戸市は、神戸の資源や魅力をデザインの視点で見つめなおし、磨きをかけることにより、新たな魅力と活力を創出し、くらしの豊かさを創造する都市戦略「デザイン都市・神戸」に取り組んでいます。
1957年に創設された「グッドデザイン賞」は、長年にわたり、私たちのライフスタイルと社会の変化に寄り添いながら「よいデザイン」を選び続けてきた、日本を代表するデザイン賞です。
神戸展では、最新の受賞対象の中でも特に優れた評価を与えられた「グッドデザイン・ベスト100」を中心に、時代を超えて愛されてきた「ロングライフデザイン」や兵庫県内の受賞対象を紹介します。

社会の課題に応え、幸せな未来をもたらす「グッドデザイン」の数々にぜひご注目ください。

グッドデザイン賞について(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)
http://www.g-mark.org/

GOOD DESIGN AWARD 神戸展(外部リンク:デザイン都市・神戸)
https://design.city.kobe.lg.jp/2018/10/gda-kobe/

会  場 :神戸ファッション美術館(神戸市東灘区向洋町中2-9-1)
会  期 :平成30年11月23日(金曜・祝日)から12月24日(月曜・振休)まで
開館時間 :10時~18時(入館は17時30分まで)
休館日  :月曜日(ただし12月24日は開館)
入館料  :一般1,000円(800円)、大学生・65歳以上500円(400円)、高校生以下無料 カッコ内は30人以上の団体料金
主  催 :グッドデザイン賞神戸展実行委員会(神戸市、神戸ファッション美術館、神戸新聞社)
特別協力 :公益財団法人 日本デザイン振興会

学生ギャラリートーク

神戸芸術工科大学のプロダクト・インテリアデザイン学科でデザインを学ぶ学生たちが「グッドデザイン・ベスト100」の中から約10点をピックアップし、受賞対象をツアー形式で解説します。
日時:会期中の土・日 14時~15時
会場:神戸ファッション美術館展示室内
料金:無料(要入館券)※事前申込不要

 

神戸のデザインイベントとして、芸工大の学生に協力依頼が!

学生ギャラリートークを行うにあたり日本デザイン振興会の秋元さんが大学にグッドデザイン賞についての特別講義を行なってくれました。

2018年度は審査対象数4,789件の中から、1,353件のデザインが受賞。

審査員80人で、国内外のデザイナー、建築家、ディレクター、キュレーター、研究者、ジャーナリストなどさまざまな分野の判断基準の違う人たちのディスカッションで決まるそうです。

デザインの力で社会を前進させていくためのグッドデザインの3つの役割

1.デザインをより深く暮らしに根付かせていく(デザインが特別じゃないと言う事)

2.デザインがまだ活かされていない領域にデザインを広めていく

3.デザインの可能性を切り開いていく

 

これまではデザインは色・形のことと言う認識だったのですが、

色・形の「事」だけではない有形無形の価値が生まれるプロセスと所産の全てが

デザインとして取り扱われるようになりました。

また、受賞作品には成熟した分野からもさらに改善があるものが受賞していたりもします。

 

改めて、多くの「Gマーク」の作品からデザインがどのような形で社会に役に立っているのかを神戸で見れるチャンスだと特別講義を聞いて展示会が楽しみになりました。

GOOD DESIGN AWARD神戸展開催にあたり、さまざまなトークイベントも開催されるようです。

デザインを学ぶ学生のみなさんはぜひ!

2号より。