PiD zine

PiD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2018.12.28

学生の活動

年末の工房大掃除

こんにちは。ぴでじん2号です。

年内最後にお届けするのは、年末工房大掃除についてです。

プロダクトの工房大掃除は毎年、学生による企画で大掃除を決行しています。

3・4年生がメインとなって学生全体に呼びかけ、大掃除の開始です。

相良先生も参加してくれました。

機械の裏から

棚の中の整頓

金工室

撮影スタジオも

窓拭きも綺麗にね…

空調の隅々

 

カメラ目線も忘れず

最後は掃除機の掃除を行なって。

午前中の約3時間で大掃除完了!綺麗になりました!

参加してくれた学生のみなさん、ありがとうー!

そしてこちら、別日に木工の工房も大掃除です。

掃除の基本は上から!ホコリというか、木屑!

空調に溜まった木屑たちを一気に払い落とします。

木工の工房大掃除終了後は、毎年恒例餅つき大会〜!!!

大学にいた4年生たちも餅つき体験!

野口先生も

つきたてお餅は丸めてゆきます。事務室のお姉様も手伝いに来てくれました!貫禄がある!

もち米15キロ炊いたそうです。2年生の木工コースの子も頑張ります!

そして最後は安森先生と4年生

安森先生との餅つきも最後だねぇ

大掃除餅つき大会忘年会とフルコースな1日!木工コースのみなさんもお疲れ様でした。

1月からは卒展の準備、実習課題の提出と工房がフル稼働しだします。

また新たな気持ちで、工房で怪我なく機械や道具を使用して制作に取り組んでくださいね。

これにて2018年最後の記事になります!

今年も本当にたくさんの事がありましたね。振り返りに是非PID-Zineをご利用ください。

それではみなさま、良いお年をお迎え下さい!

2号より。

 

おまけ

忘年会といえば、木工コースと同じ日に忘年会をしていた4年生たち。

見明先生と見明ゼミの学生たちとカレーを作ろう言っていたのですが、

見明先生インフルエンザで不参加の中、たくさんカレーを作りました!笑

カードゲームとボードゲーム片手に美味しくいただきました。

みなさん、インフルエンザがめちゃくちゃ流行っています!

ワクチンなど2号は対策バッチリですが、気を抜かないように気をつけますよ。

みなさんも手洗い徹底するなど気をつけてくださいね!

それでは。

2018.12.27

3年生実習

【3年】後期後半課題 ユニバーサルデザインコース

こんにちは。PID zine発行者のぴでじん2号です。

3年生実習のユニバーサルデザインコースの後期後半課題についてお届けいたします。

視覚を使わずにみんなが楽しめるユニバーサルな玩具・遊具

玩具や遊具は子供の健やかな発達や成長に対して重要な役割を果たします。

遊びを通じて想像性と創造性を養うだけでなく、他者との遊びの中で社会性も育まれるため、成長・発達過程において、玩具・遊具は重要な役割を担ってきます。

視覚障害のある子供が遊べる玩具・遊具は少なく、親やボランティアが自作していることが多いというのが現状です。それは他者との遊びを通じた社会性を育む機会を喪失していると言えます。

そこで、視覚を使わずに楽しめるユニバーサルな玩具・遊具を制作してもらい、社会性を育む機会を作り出し、育んでもらうことを本課題の目的とします。

ターゲットは小学校低学年程度までの視覚障害のある幼児・子供としますが、UDの視点も取り入れ、晴眼児者にとっても楽しいものとしてもらいます。

この課題ではロービジョン体験や白杖体験を行い、実際に視力がない状態を体験してもらい体験から得られるアイデアを形にしていきます。

 

産学協同課題 コミュニケーションデザイン②

VR・AR技術で新しい体験を生み出す

スマホやタブレット端末、高機能ウォッチなど、私たちの周りでは常に、リアルタイムに情報を収集・発信・蓄積できる環境が整っています。グラフィック技術の向上により、バーチャルリアリティ(VR)や拡張現実(AR)を用いた、バーチャル世界とリアル世界の境界線も曖昧となっている中で、スマホアプリの開発を通して、ユーザに新しいVR・AR体験を促すデザインを学びます。

産学協同としてハリマ紙器印刷工業株式会社さんと一緒にアイデアを形にしていきます。

 

実際にハリマ紙器さんへ会社・工場見学に行かせてもらいました。

印刷までの工程など見学させていただきました。

スマホのAR機能などを使うことによって平面的なものから立体へ移り変わる面白さなど

新たな価値を体験できるプロダクトとして取り組んでいきます。

3年生最後の作品、頑張ってください。

2号より。