PiD zine

PiD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2019.01.08

学生の活動

GOOD DESIGN AWARD 神戸展 学生ギャラリートーク

こんにちは。PID zine発行者のぴでじん2号です。

以前お知らせしたGOOD DESIGN AWARD 神戸展 が

11月23日〜12月24日で無事に会期を終えました。

前回の記事はこちら☞GOOD DESIGN AWARD 神戸展

会期中、学生ギャラリートークにご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。

会期の様子と、ギャラリートークの様子を本日はお届けします。

グッドデザインの歴史を辿るように、入口始めにはロングライフデザイン認定品が展示されておりました。

工業製品のイメージが強いグッドデザイン賞ですが、服や靴などの「装身具」も選出されています。

機能的な素材を使用したものや、生活様式の変化が表れた受賞対象がまとめて展示されておりファッション美術館らしい展示になっていました。

赤の部屋よりGOOD DESIGN AWARD2018 BEST100の展示と進んで行きました。

赤の部屋を抜けるとGOOD DESIGN賞2018の展示作品空間へ。

最後の空間では、シティ オブ グッドデザインという展示で、神戸ゆかりのデザイナーやまちづくりの実践者の方たちが、これからの都市の課題解決に繋がる製品やサービス約30点が選出され、未来の暮らしのヒントを考える展示となっていました。

開会式には神戸芸術工科大学の客員教授である川上元美先生も出席されていたので、相良先生と。

開会式後は学生ギャラリートークの勉強会。

受賞の評価されたポイントや、それぞれの製品にまつわるストーリーなど色々な事が聞けました。

学生たち、正しい情報をお伝えしないといけないため、必死に聞いたことをメモ!

学生ギャラリートークは会期中の毎週土日に行われており、展示会に来られていた方たちがアナウンスを聞いて参加してくれたり、2号が見に行った日は、同級生の子達が見学に来てくれていたりしました。

本番前の練習・・・めっちゃ緊張しておりました。

最後にお気に入りのAIBOの横でパチリ。

学生にとっては自分の作品ではない物を説明すると言う事や、こんな大勢の人の前でプレゼンするのが初めてで、

受賞作品のリサーチから、どうやったら端的に上手く伝わるのかを試行錯誤しながらで、

トークが始まったら急に上手く言えたり、緊張して上手く伝わらなかったりとそれぞれ

得るものがあるとてもいい経験になったと思います。

ギャラリートークご参加の学生のみなさんお疲れ様でした。

2号より。