PiD zine

PiD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2019.02.28

1年生実習

【1年】後期実習 講評会③ +総評

こんにちは。2号です。

1年生実習の最終課題である3課題目講評会の様子と作品を載せたいと思います。

課題説明はこちら☞【1年】後期 実習課題

【1年】実習課題③

LED照明課題

  

small space to do something-何かのための小さな空間

Precision sketch

プレゼン翌週の最後の実習では短時間ワークショップを行いました。

内容は、それぞれあったらいいなと思うものを書き、デザインするかと思いきや、ペアを組んで、その人と紙を交換して、相手が欲しいと書き出したものをデザインするというものでした。

クライアントの人が欲しいものを、デザインで提案する体験です。

結構わいわいと楽しそうに1年生たち取り組んでいました。

目の前の友達にこれいいねっ思ってもらう事は究極の醍醐味だと思います。

実習中、よくこの世の終わりみたいな顔をしている学生を見かけます。確かに考えている時などはそんな顔になってしまうほど真剣に取り組んでいるという事なのですが、やはりその人が苦しみの中にも拘りやポジティブさを持って問題に取り組まないと終わらない沼にハマります。デザインも大きな視点で見ると問題というネガティブなものをどうポジティブに変えて解決できるかが大切です。だからこそ自分が楽しまないとずっと関わっていけないと思います。課題だからやらなきゃいけないという感覚ならば早くその次のフェーズに入りましょう。さぁ目の前の問題をどう解決してやろうか。と自分からどんどん進んでいける人は今度の課題も充実した時間を過ごせると思います。

最後に先生たちの総評です。

プレシジョンスケッチは優秀作品が貼り出されました。

見明先生と田頭先生からも優秀作品の人の名前が呼び出されました。

その他コメントです。

・細かく作るといい作品になるかというとそうでもない。簡単な方法や、新しい組み合わせでもたくさんいいデザインがあります。どんどんいいものを見て吸収しましょう。

・プレゼンテーションを含めて作品を評価されることがあります。作品を上手く見せることが出来なかった人、伝えることができなかた人、悔しいと思ったら大いに伸びてください。

・3年生くらいから2年生の時にどれだけ頑張ったかで目にわかる差を感じる時があります。努力できる子、センスのある子についていきましょう。

・実習だけでなくプロジェクトに参加する、展示会にいくなど、吸収できそうなものの場に赴いてください。好きだからこそ出来る行動力を発揮して欲しいと思います。

1年生お疲れ様でした!

なかなか粒ぞろいな学年だと思っています。2年生からも頑張ってくださいね。

 

2号より。