PiD zine

PiD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2019.03.19

卒業式

【卒業式】第2部 贈る言葉と学位記授与

こんにちは。PID zine発行者のぴでじん2号です。

卒業式が終わり、学科棟に移動です。

先生たちより卒業生に贈る言葉をいただきました。

相良先生

落雷の早朝から始まった1日ですが、必ず雨は上がります。晴れの日が続いたらまた雨も降るのが自然です。

向かい風はまともに受けると進めないから、ヨットだと斜め前に受けると進みます。斜に構え、前進してください。

佐野先生

これから激動の10年になると思います。

クリエイティブでAIで処理できない仕事をしてください。また飲みに行きましょう。

相澤先生

パイプオルガンは音響が重要である。数学的解析をせずとも昔の建築はいい音響がします。

客観性はもちろん、感性を大切にしてください。

安森先生

4年間出来た友達と引き続き連絡を取り合ってください。

節目節目に連絡をしてください。

田頭先生

どんなことでも楽しめる人は伸びていけます。下足番になったら日本一の下足番になれば、その人を下足番にしておかないのと同じで、どんなに些細な仕事でも1番を目指して社会で活躍していってください。

大田先生

人生には節目があります。4年間学びを蓄積をした上で、これから新たな積み重ねが始まります。リセットが大事。

向井先生

これまで学んできた事はスタンダードです。これから社会に出て知るのが現場のローカルルールです。戸惑いもあるかと思うが4年間の思考回路で、物事を置き換える冷静な頭の持ち方をすると楽しめるのではと実感しています。

逸身先生

一生懸命にやった事を活かしてください。

見明先生

気晴らしの才能、中でも寄り道の才能が活かされる時があります。

最短距離で行ける時は飛ばしていけばいいですが、脇道で見てきた事が活かされる時があるので気晴らし上手になってください。

曽和先生

4年間のデータを見返して、襟を正し直して見てください。

次からは仕事でまた何かできればと思います。

野口先生

社会人は思っている以上に楽しいです!

出来なかった事が出来るようになったりするので、心持ちを大事にしてください。

生きてさえいれば楽しい事があります。またご飯でも生きましょう。

 

そして2号からは、

「ご飯はあったかいご飯を食べましょう!」と。

割愛させていただきますが、それぞれ捉え方は違うと思いますので、4年生のみなさん、仕事で疲れたら、ふと思い出す時があったら先生たちの言葉を思い出してください。

次に、学位記の授与が行われました。

1年間お世話になった先生たちと記念写真です。

みなさんいい顔しておりますよ。

2号より。