9つの学びのカテゴリー

家具・インテリアデザインコース(家具デザイン,インテリアデザイン,照明デザイン),雑貨・インダストリアルデザインコース(雑貨デザイン,インダストリアルデザイン,カーデザイン),ユニバーサルデザインコース(ユニバーサルデザイン,コミュニケーションデザイン,人間工学)
  • プロダクトデザインと
    インテリアデザインを
    網羅した体制

  • 木工を加えて
    更なる充実を図りました!

  • 4つのコースと9つの学び

    25年間に渡って築き上げてきたインテリア分野の演習に、アート・クラフト学科より木工を迎え入れて更なる充実を図り、家具・インテリアデザインと、雑貨・家電・自動車からユニバーサルデザインまで、いずれか一つの分野を専門に集中して学ぶことも、または複数の分野を横断して幅広く学ぶこともできる
    『プロダクト・インテリアデザイン学科』
    として新たなスタートを切りました。

    ※家具・インテリアデザインコースは
    「家具・スペースデザインコース」に変わりました。

    ※「木工」に関する講義・演習科目はアート・クラフト学科からプロダクト・インテリアデザイン学科に移行しました。

  • 1/9つの学びのカテゴリー

    家具デザイン

    様々な木材と木工設備を駆使し、家具作りの手法とノウハウを体得

    • インテリアを、その構成要素から考えるデザイン
    • 充実の工房機材を用い、実際に使用できるオリジナル家具を制作
    • 造形の完成度だけでなく、オブジェとしての存在感を追求
  • 2/9つの学びのカテゴリー

    インテリアデザイン

    住空間から店舗まで、スペースデザインの手法を多角的に学ぶ

    • インテリア空間への、住む人の願いを叶えるデザイン
    • インテリア空間での、集う人の楽しみや快適さを構想する
    • 模型からCG・図面・プレゼンテーションと、基本の表現技術をじっくり習得
  • 3/9つの学びのカテゴリー

    照明デザイン

    器具の造形から陰影による空間演出まで、灯りを総合的に捉えた演習

    • インテリアの印象を左右し、ディスプレイデザインにも密接につながる分野
    • 明暗と陰影のデザインだけでなく、器具としてのカタチや素材の魅力を追求
    • 電球からLEDに置き換わる今は、照明デザインが大きく変わるタイミング
  • 4/9つの学びのカテゴリー

    雑貨デザイン

    日常生活で感じる『あったらいいな』に応えるデザイン

    • 身近な生活シーンで、暮らしに便利と心地良さを与えるデザイン
    • レジンや木材やフェルトなどの材料と工法を駆使して制作能力を高める
    • ユニークさや遊びを取り入れた構想からの、楽しさや親しみやすさの表現
  • 5/9つの学びのカテゴリー

    インダストリアルデザイン

    日用品から情報機器まで、暮らしを支える製品を生み出す

    • 存在することが当たり前の機器だからこその、新たな価値の創造
    • 見過ごしそうな問題を発見し解決する、新たな役立ちの構想
    • 最先端の技術に相応しいスタイルを与える、新たなカタチの表現
  • 6/9つの学びのカテゴリー

    カーデザイン

    各種の車両から二輪まで、アイディアを造形へと導く最も専門的な演習

    • 運転の楽しみや乗車の快適さなど、移動に価値を見出すデザイン
    • 様々なライフスタイルをパッケージする、移動する空間の提案
    • スケッチ表現力と造形力を高め、最新のスタイリングを常に追求する
  • 7/9つの学びのカテゴリー

    ユニバーサルデザイン

    年齢、性別、能力、言語の違いに関係なく、誰もが心地よいモノを生み出す

    • 全国にも類を見ない、ユニバーサルデザインの専門教員による指導体制
    • 誰もが快適さや便利さを得られる暮らしを、あらゆるシーンで構想する
    • 家具やインテリアや雑貨に留まらず、情報やソフトウェアのデザインも
  • 8/9つの学びのカテゴリー

    コミュニケーションデザイン

    子どもたちとのワークショップなど、地域連携の企画と実践

    • 人と人とのつながりを導き、活性化させるコミュニティのデザイン
    • 観光や地場産業、アートイベントなど、モノやコトをプロデュースする発想
    • 人とモノとのコミュニケーションであるインタフェースデザインも
  • 9/9つの学びのカテゴリー

    人間工学

    人の動きから発想するモノづくりは、まさに人間を中心に考えるデザイン

    • 身体の計測や行動の調査から導く、工科大学としての側面が明確な分野
    • リサーチの結果としての、今までにない仮説から導く科学的なデザイン
    • 作成したプロトタイプの数だけ精度が高まる、実験と制作の同時進行

教員紹介

それぞれの領域で実績を積み、現役のデザイナーで研究者でもある常勤教員13名が日常的に大学で教育に携わるので、学生の皆さんとの接点が豊富です!

少人数制なので、学生の皆さんと教員との距離がとても近くアットホームな雰囲気です!

教員がデザインの現場を知るからこそ、就職活動への親身で的確なアドバイスが可能です!

施設紹介

学科のモノづくりを支える充実の設備

  • ラボラトリー木工室

    木材を素早く加工することができる大型のドイツ製「スライド丸鋸盤」をはじめ「自動鉋盤」、「コンターマシン」など充実した設備を誇る木工室。プロもうらやむ機材が揃っています。

  • ラボラトリー金工室

    「シャーリングマシン」や「フライス盤」など金属を加工したり切削するために欠かせない機材が揃います。イメージ通りのデザインを形にするための、精密な加工ができます。

  • ラボラトリープラスチック室

    ラボラトリーには、木工・金工だけでなく、プラスチックをさまざまな形状に成形するための「真空成形機」が完備されています。自由度の高いデザインを実現できる機器です。

  • コンピュータ室

    精密さが要求されるプロダクトデザインにおいては、コンピュータを使いこなすことも求められます。ここで、実制作に不可欠なプロユースのソフトの使用法をマスターします。