PiD zine

PiD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2019.05.26

未分類, 学生の活動, コンペ

【学生照明展2019 優秀賞受賞】

 

学生照明展2019
コンペティションにて、4回生の釜谷 礼くんが優秀賞を受賞しました!

このコンペティションは、
(以下公式サイトより引用:https://shomeiten2019.wixsite.com/2019)
様々な大学の照明を学ぶ学生が授業を受けるうちに
「照明は空間を作るためだけではなく、人のためにある」
ということに気づき、これからの社会を担うデザインを学ぶ仲間たちに、私たちの世代で利用され始めたLED のあかりの使い方について将来の私たちの地球環境を考えた照明を一緒に考える機会を作っていく。
という目的で募集されたコンペティションである。

 

今回のテーマは「光の外側」

 

そして釜谷くんが提案した作品はこちら。

 

以下、本人コメント

「光の外側」というテーマのもと、光を覆い隠すものを”社会”と例え、輝かしい人でもそれを隠そうとする、もしくはそれを見ようともしない、この現代社会で、その中でも輝こうと足掻く人達をイメージしながら制作しました。
隙間から漏れる光が、全体を優しく照らす、そんな照明です。

 

優秀賞おめでとうございました!

 

by3号

2018.11.01

学生の活動, コンペ

JOYFUL ARIMA 食浴の秋“有馬” PID学生のデザインが採用されました。

こんにちは。PID zine発行者のぴでじん2号です。

本日は有馬イベントに関するお知らせです。

神戸電鉄株式会社では、秋の有馬温泉をPRする「JOYFUL ARIMA 食浴の秋“有馬”」を開催します。
有馬の趣のある秋景色をより多くの方に知っていただくため、今年からジョイフル有馬のイメージデザインをリニューアルするとともに、「食」と「入浴」を両方楽しんでいただきたいという思いを込めて有馬温泉観光協会とともにキャッチコピー「食浴の秋“有馬”」を制定しました。

イメージデザインのリニューアルに伴い、有馬の紅葉をPRし、幅広い層とインバウンドをターゲットに広く「有馬の趣ある秋の風景」を知っていただくため、有馬へ「出かけたくなる」ようなものをと、学内でデザインを募集しました。

選考の結果、有馬の名産である「てっぽう水」をモチーフに、もみじ茶屋や金泉などが描かれた有馬温泉らしいデザインを行なった、プロダクト・インテリアデザイン学科1年生の西田侑生さんの作品が選ばれました。

選ばれたデザインでは有馬温泉の街頭ペナントと神戸電鉄車両のヘッドマークに使われます!

また、入賞者の学生には副賞が贈られました。

コンペに出して挑戦する事って大切ですよ。

おめでとうございます〜!!

10月26日には「JOYFUL ARIMA 食浴の秋“有馬”」チラシ配布会が谷上駅で開催され、

有馬温泉の“こゆな”と神戸電鉄の親善大使、北神急行電鉄のイメージキャラクター“北神弓子”、プロダクトの1年生が谷上駅でチラシを配布し、「JOYFUL ARIMA 食浴の秋“有馬”」をPRしてきました!

翌日よりヘッドマークが取り付けられるという事だったのでまだ実物は見れなかったです!残念!

みなさん、神戸電鉄ご利用の際は是非ともヘッドマークにご注目です!!!

そして、今が紅葉が見頃を迎えております、有馬にも遊びに出かけてみてはいかがでしょうか。

2号より。