PD zine

PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2017.03.28

卒業式

【卒業式】第4部 謝恩会 RTV振り返り

こんにちは。PID zine発行者のぴでじん2号です。

本日で卒業式記事も最後です!

卒業式、プロダクトデザイン学科謝恩会では恒例・・・・

4年前の、1年生の5月に実施されたフレッシュマンセミナーにて撮影された「リアルタイムビデオ」と「自己紹介ムービー」の上映会が始まりました!

リアルタイムビデオとは、ワークショップやパーティーなど、集いの場で撮影した写真や動画をスタッフがその場で編集し、その集いの最後に鑑賞できるようにリアルタイムに編集した映像です。

これはプロダクト・インテリアデザイン学科で行っているコミュニケーションデザイン手法の一つで、リアルタイムビデオを観ることで、自分自身の行動を客観的に振り返ることができます。

入学してから卒業に至るまで、さまざまな機会においてこの振り返りの体験を行っています。

恥ずかしかったり、懐かしかったり。

みんな大人っぽくなりましたね。

この4年間でどんな成長があったのでしょうか。

この仲間たちと濃い4年間を過ごせた事はこれからもきっと心の支えになると思います。

ちなみにこの学年、1つ上の先輩たちが活発的な学年だった事もあり、RTVがたくさん残っていたそうです。

仲も良かったしね、ここに来て、先輩の偉大さ感じます。

先輩たちが残してくれたものを引き継いでくれましたか!笑

 

さぁ、最後に、4年生より花束をいただきました。

池内先生再び泣いています。笑

ここにも一人めっちゃ泣いてる子が。笑

ありがとうございます。

これにて謝恩会の終了です。

これなんてなんて言うの、みんなに見送られて退場です。愛が溢れてる。

これにて、卒業式ブログおしまいです!

前日に行ったライトニングトークの記事はまた後日に掲載します。

だからまたたまにブログ見てね。

4月からは社会人の仲間入りが始まりますね。

社会の荒波に、躊躇っていても飛び込まないといけない時がくるし、突き落とされるかもしれない。

それは苦しい、しんどい事ばかりかりで、陸に上がりたくなる気持ちはわかります。

得れるものがあると思うのであれば、しっかりと社会の荒波に揉まれてください。自分の捉え方次第で一回りもふたまわりも成長できます。

決して戻らぬ日々を背にして光に向かって進んで行ってください。でもくれぐれも身体だけには気をつけて。

卒業式が終わって1週間が経ち、明日から新学年のオリエンテーションが始まります。

こちらもまた新しい出来事にワクワクしています。

色々なネタを肴に、また会いましょう。

2号より。

 

2017.03.27

卒業式

【卒業式】第4部 謝恩会 ゼミ生から教員へ②

こんにちは。PID zine発行者のぴでじん2号です。

昨日に引き続き、ゼミ生からゼミ教員へ

感謝の言葉と共に贈り物が手渡されました。その②です。

逸身ゼミ

謝恩会前に先生たちでドイツワインの話題をしていたらしいのですが、

聞いていたの?という具合にピンポイントでドイツワインが贈られました。

大田ゼミ

そら豆が大好きだという大田先生にはそら豆栽培セットとそら豆の形をしたわっぱのお弁当が贈られました。

そら豆ポーズではいチーズ!

見明ゼミ

箱の中身は・・・

カレーのスパイスから色々セット一式!本気で喜んでいる見明先生

ポケットにも思い出いっぱいのボンカレー。ご飯も贈られました。

カレーに困ったら見明ゼミ室まで!笑

 

さて、工房職員の泉さんにもプレゼントと寄せ書きが贈られました。

工房ではたくさんたくさんお世話になりましたね!!!

さてお次は・・・

呼ばれて飛び出す実習助手の池内先生

シナベニヤに寄せ書き!と芦沢啓治氏デザインのTREサイドテーブルが贈られました。

こちらも感無量で、壁に向かって贈る言葉を。。。こっち向いてくださいと突っ込まれています。

喋ると涙が止まらない。

池内先生自身も色々と考えさせてくれた学年だったとおっしゃっておりました。

卒制でもたくさんお世話になりましたね。

あっ・・・佐野先生・・・

最後に2号こと、宮谷も呼ばれました・・・!

なになに、、2人で覗き込むのに夢中で頭ぶつけました。笑

飼っている猫へのおもちゃと、ペアの酒器をいただきました。愛が溢れてる。笑

色紙もいただきました。とてもとても嬉しいです。墓場まで持って行きます。

とても嬉しいです。そして寂しいです。

みなさん、改めまして本当にありがとうございました。

本当に本当に嬉しかったです。

2年前の4月の入学式でプロダクトの入り口に立っていたウエルカムボーイ。2号がここに来て初めて喋った学生でした。最初双子かというくらい見分けがつかなかった二人や、3年生の実習もどれくらい関わっていいものなのかわからず、しつこく、これ何あれ何と聞いたり、写真を撮ったりしても、説明や進捗状況を教えてくれたりしました。たまに厳しい言葉も言いましたが、折れずにまた来てくれる子達でした。プロジェクトで一緒に頑張ったメンバーとは教員と学生というより、チームのような気持ちでした。OCを忙しい中毎回お手伝いしてくれたり、お願いする前にもう手帳に書いてますよ!と言ってくれたり。ブロブ見てますよ!更新してね!というプレッシャーを軽く与えてくれたり。笑

フットワークも軽く、人懐っこい学年だったなぁという印象です。

つもる話は色々とあるのですが、これくらいにしておきましょう。2年間という時間を共に過ごせた事を2号は嬉しく思います。

本日はこれまで!

明日で卒業式記事も終わりです。

2号より。