PiD zine

PiD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2018.08.21

展示会, 卒業生

卒業生の活躍 岩元航大さん

こんにちは。PID zine発行者のぴでじん2号です。

本日も卒業生の活躍についてお伝えします!

CCCメディアハウスが発売している男性向けカルチャー・ライフスタイル誌であるPENの8月号に卒業生の岩元航大さんがCreator’s fileの特集ページで掲載されました。

1ページまるまる!すごい!!!

PENを見かけた際はぜひ、ご一読ください。

 

岩元さんより展覧会のお知らせです。

London Design Fair


9月20日からロンドンで開催されますロンドンデザインフェアの企画する特別展”Material of The Year”で、4月にミラノで発表されたPlastic Blowing Projectが展示作品に選出されました。

会場では実際に岩元さんが花瓶を制作するデモンストレーションを行う予定です。

お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。

I’m excited to show my work ‘Plastic Blowing Project’ as one of the exhibitor of ‘Material of The Year’ organized by London Design Fair.
During the show, He is demonstrating how to make a plastic object.
Please drop by our stand H13.10.

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London Design Fair, Material of The Year
20 – 23 September 2018
Old Truman Brewery, Hanbury Street, London, E1 6QL, UK
Stand – H13.10
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For more information and to register for your free pass, please visit
www.londondesignfair.co.uk/visit
For all press enquiries regarding London Design Fair, please contact
press@londondesignfair.co.uk or +44 (0)20 7739 5561.

 

 

2号より。

2018.08.20

卒業生

卒業生の活躍 亀田芳高さん

こんにちは。PID zine発行者のぴでじん2号です。

本日は卒業生の活躍についてお伝えします!

工業デザイン学科(現:プロダクト・インテリアデザイン学科)卒業生で川崎重工業株式会社でデザイナーとして活躍される亀田芳高さんが、現在公開中のアニメーション映画「未来のミライ」に登場する物語で重要な役割を果たす未来の 「黒い新幹線」のデザインを手がけられました。
登場するのは生き物をモチーフにした「黒い新幹線」。

黒い新幹線は複数のデザインを提案し、監督の細田守氏によって選ばれました。
映画同様にジャンルを問わない様々なプロフェショナルたちとタッグを組み、映画の世界を表現することにチャレンジされています。
是非、ご注目ください。

映画「未来のミライ」

公  開:2018年7月20日(金)全国ロードショー
監  督:細田守
http://mirai-no-mirai.jp/

■未来のミライ スタッフ紹介
http://mirai-no-mirai.jp/staff/index.html
亀田芳高さんの紹介が記載されています。

■アニメーション映画『未来のミライ』に登場する鉄道車両のデザイン協力(外部リンク:川崎重工業株式会社)
https://www.khi.co.jp/news/detail/20180719_1.html
新幹線のビジュアルはこちらの記事でご覧いただけます。

■未来の新幹線デザイン 川重、アニメ映画に協力(外部リンク:産経フォト)
https://www.sankei.com/photo/story/news/180719/sty1807190018-n1.html

 

亀田さんは北陸新幹線などのデザインも手がけるインダストリアルデザイナーとして活躍されています。

いつかお話聞いてみたいですね!!!

 

亀田さんが手がけた新幹線を始め、主人公くんちゃんが住む家の設計を建築家の谷尻誠さん(SUPPOSE DESIGN OFFICE)が、

駅員さんのキャラクターをtupera tuperaさんが担当・・・

それぞれのプロが手がけているという事あってデザインの観点から見てもとても面白い作品です!

 

2号より。