PD zine

PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2016.10.10

講義

【PID特別講義】客員教授 安積伸先生の講義が開催されました

こんにちは。PID zine発行者のぴでじん2号です。

9月28日(水)に客員教授である 安積伸先生による特別講義が開講されました。

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学生時代の先生や仲間の影響、歴史のお話、デザインの仕事をするにあたりモチベーションのお話などを様々なプロジェクトを例に講義していただきました。

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インダストリアルデザインは、変だな?というものを具(つぶさ)に観察し、それを技術でアップデートしてあげる仕事だとおっしゃっていたのが印象的で、デザイナーへの第一歩だなと思いました。

他にもノートにたくさんメモしたのですが受講したみなさんにはどのように響いたのか聞いてみたいですね。

安積先生、ありがとうございました!!

 

2号より。

2016.09.30

講義

客員教授 川上元美先生 特別講義が開催されました

こんにちは。PID zine発行者のぴでじん2号です。

後期授業が始まりました。

9月16日(金)に1年生を対象に客員教授である 川上元美先生による特別講義「人と技術をつなぐデザイン」が開講されました。

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川上先生は、テーブルウェアやキッチン用品などの日用品から文房具、時計、家庭電化製品、家具・インテリア、そして橋梁などの大型公共建造物に至るまで、先端技術を取り入れながらも常に人を中心に置いた、日本を代表する世界的デザイナーとして今なお現役で活躍されていらっしゃいます。

これまでの関わられたプロジェクトを見せていただきながら、着眼点やデザインプロセスなどをわかりやすくお話ししてくれました。

1年生ということで、期待が膨らむが何をしていいのかわからなかったりすると思うが、いろんな興味を引き出し、貪欲に体力があるうちによく学び、よく遊んで4年間と言う重要な時間を過ごしたくさん経験を積んでくださいとおっしゃっておりました。

そうじゃないとデザインに対する欲求に対して答えられないとも。

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大田先生より杉の質問が投げかけられたのですが、杉に関わる知識だけでも川上先生自身もとてもたくさんの知識を持っておられ、話がとっても広がります。

続けることによって可能性がどんどん広がる、まさにその通り、今なお現役で活躍されているからこそのデザインした商品の多さと、プロダクトデザインから広がるデザインの可能性とは。そんなお話しが聞けたのではと思いました。

川上先生、ありがとうございました!

2号より。