PD zine

PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2017.09.20

プロジェクト

神戸電鉄 恐怖体験列車イベント設営編

こんにちは。PID zine発行者のぴでじん2号です。

神戸電鉄株式会社企画の夏休みのスペシャルイベントとして、8月26日に「納涼恐怖体験列車」(貸切)を運行。

当イベントに神戸芸術工科大学のプロダクトとビジュアルの学生が内装を担当ました。

昨日に引き続き、本日はイベント前日に行われた設営の様子をお届けします。

設営前はいつもの見慣れた電車車内。

神鉄のキャラクター「しんちゃん」もお面で変装!

座席部分はお客様が座るため小物を置いたり、ぶら下がっていると危険なので、しっかり固定していきます。  

だいたい小物を配置したら目玉をセッティング。

車内窓は片側は目隠ししてしまうのでその上に目シールを貼っていきます。

シールを上手く貼るのもなかなかコツが入ります。

相澤先生とビジュアルのかわい先生も設営中!

雰囲気がガラリと変わりましたね!設営お疲れ様でした。

明日は本番の様子をお届けします!

2号より。

2017.09.19

プロジェクト

神戸電鉄 恐怖体験列車イベント

こんにちは。PID zine発行者のぴでじん2号です。

夏休み期間中にも、大学生はさまざまなプロジェクトに参加したりインターンに行ったりと長い夏休みを有効活用しています。

本日はその中から、神戸電鉄株式会社とのプロジェクト「納涼恐怖体験列車」の活動報告とイベント当日の様子をお届けします!

「納涼恐怖体験列車」の内装を担当するプロジェクトでした。

6月くらいからプロダクトの3年生とビジュアルデザイン学科の3年生がメインとなり、

何回かミーティングを重ねてきました。

恐怖体験ということで、最初は和洋折衷な感じでホラー系のアイデアがたくさん出ましたが、話を進めるうちに、「お札」と「目玉」をアイテムのメインにした方向性で決定。

プロダクト生は夏休みに入った1週間で制作に取りかかりました。

まずは目玉の制作です。

レジンの半球のモールドで瞳部分を大量に生産していきます。

そこから、発泡スチロール球の一部を切り取り、レジンで瞳部分を留ていきます。

質感を出すため、レジンコーティングをして硬化。

最後に血みどろ感を出すために赤に着色したレジンをそれっぽく塗って完成!

最初は気持ち悪い〜!と言っていた目玉もおよそ200個制作したらかわいく見えてきます。笑

ちなみにブラックライトを当てると光るよう塗料で加工しています。

さて、こちら誰でしょうか笑

夏休みというのがポイントだったので夏に関する小物を大量に買ってきました。

時間の経過や廃墟感を出すためのエイジング加工で小物にひたすらダメージを与えていきます。

前日にインテBBQを行っていたので残りカスの炭で汚していきます。

最後は血みどろな感じ。

吊り広告にも加工を施します。

一車両に小物どれくらい置くのかレイアウトをしてみます。

ビジュアルの学生さんは車内の窓に貼るシールや、演出のための号外新聞、来場者に配る缶バッジ、スタッフのTシャツなどをデザイン制作してもらいました。

なかなか大変な1週間でしたね!お疲れ様でした!

明日は設営の様子をお届けします。

2号より。